Goodreadsの代替アプリ8選(2026年):読書記録アプリを比較

2026年のGoodreads代替アプリを、インポート、エクスポート、広告、AI、運営会社で比較。Goodreadsのライブラリをエクスポートして持ち出す方法も紹介します。

  • 本
  • オーディオブック
10分で読めます英語の原文から翻訳した記事です
緑の背景に、Omniphileのカードと、その横にうっすらと描かれた別のアプリ、そのあいだの矢印。Goodreadsから読書の履歴を移すイメージ

要点

  • 2026年のほとんどの読者にとって、Goodreadsの代わりとして最もおすすめなのはStoryGraphです。Goodreadsのライブラリをインポートでき、Web、iPhone、Androidで使え、より詳しい統計があり、無料版には広告がありません。
  • 独立系チームによるソーシャルな代替アプリではHardcoverが最適で、読書会ならFable、蔵書のカタログ管理やオープンソースのソフトウェアを求めるならLibraryThing、Libib、BookWyrmが向いています。
  • iPhoneとiPadでは、OmniphileがGoodreadsとStoryGraphのエクスポートをインポートでき、映画、テレビ番組、ゲームも記録したい読者に向いていますが、Android版とWeb版はありません。
  • Goodreadsのライブラリのエクスポートはデスクトップ版サイトでしかできず、所有している本は含まれず、1冊につき読了日が1つしか残りません。乗り換える前に保存し、ファイルは手元に残しておきましょう。
  • AIを避けたい読者には、AI機能の記載がないHardcover、LibraryThing、Libib、BookWyrmが向いています。StoryGraphとBooklyはAIを使っており、Fableは2025年にAI機能を取りやめ、Omniphileにはオプションで使えるApple Intelligenceの機能があります。

Goodreadsの代替アプリとして、2026年のほとんどの読者に最もおすすめなのはStoryGraphです。Goodreadsのライブラリをインポートでき、Web、iPhone、Androidで使え、無料版でも広告なしでより詳しい統計が見られます。独立系チームによるソーシャルな代替アプリならHardcover、読書会ならFableが最適で、iPhoneでは、映画、テレビ番組、ゲームも記録したい読者にOmniphileが向いています。

Omniphileは私たちが作っているアプリなので、Omniphileについての評価はその点を踏まえてお読みください。ほかのアプリに関する情報はすべて、App StoreとGoogle Playの掲載ページ、公式サイト、ヘルプセンター、創業者自身の投稿で2026年10月26日に確認したものです。タイマーやウィジェットなどの機能で比べたランキングは、おすすめの読書記録アプリのガイドをご覧ください。このページのテーマは、Goodreadsから離れることです。

2026年にGoodreadsの代わりが求められている理由

Goodreadsは2013年からAmazonの傘下にあります。1 無料で広告が表示され、有料プランはありません。また2020年12月8日以降、公開開発者APIの新しいキーを発行していないため、2 ほかのアプリはGoodreadsと同期できず、代わりにエクスポートファイルに頼っています。Goodreadsの代わりを探す検索には、いまや「Amazon傘下ではない」「AIなし」「オープンソース」といった条件が付くようになりました。

AIがより大きな問題になったのは2025年1月のことです。FableのAIが生成した年末の読書まとめが、一部のユーザーの読書について攻撃的な発言をしたのです。Fableは謝罪し、数日のうちにこのまとめとほかの2つのAI機能を削除しました。3

Goodreadsの名誉のために言えば、今年は長年の不満のうち2つを解消しました。3月には「Did Not Finish」(読むのをやめた本)の棚が、10月にはリリースノートで「最も要望の多かった機能」と呼ばれた1/2星単位の評価が加わりました。4 ライバルも成長しています。2026年6月からはKoboの電子書籍リーダーが読書の進捗をStoryGraphに同期するようになり、TechCrunchによるとStoryGraphの読者は500万人を超えています。5 つまり2026年の乗り換えは、基本機能が足りないからというより、読書の履歴を誰が握っているのか、広告、AI、そして何を持ち出せるのかという問題なのです。

Goodreadsの代替アプリを選ぶポイント

  • Goodreadsのインポート機能:タイトルの一覧だけでなく、棚、評価、レビューを引き継げること。
  • 出口があること:ほかのアプリでも開けるエクスポートがあれば、次の乗り換えも簡単です。
  • 再読:同じ本を読むたびに、それぞれの日付を持つ別の記録になること。
  • 仲間:ソーシャルフィードが役に立つのは、友達や読書会の仲間も一緒に移ってくる場合だけです。
  • 広告、AI、運営会社:アプリ自身の掲載ページやポリシーではっきり説明されていること。
  • プラットフォーム:有力な選択肢のなかには、iPhoneだけ、あるいはWebだけで動くものもあります。

Goodreadsの代替アプリを比較

2026年10月時点での比較です。

アプリ向いている用途プラットフォーム料金(米国)Goodreadsのインポートエクスポート
StoryGraph統計と気分に合わせたおすすめWeb、iPhone、iPad、Android無料、Plusは年49.99ドル対応CSV
Hardcover独立系チームのソーシャル読書アプリWeb、iPhone、iPad、Android無料、Supporterは年49.99ドル対応公開API経由
OmniphileiPhoneで本、映画、テレビ番組、ゲームを記録iPhone、iPad、Apple Watch無料、Premiumはオプション対応バックアップファイル
Fable読書会iPhone、iPad、Android無料(広告あり)、Plusは年49.99ドル対応案内なし
Bookly読書タイマーiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android無料(広告あり)、Proは年29.99ドル対応記載なし
LibraryThing無料で蔵書のカタログ管理Web、iPhone、Android無料対応Excel、TSV、JSON、MARC
Libib自宅の蔵書管理Web、iPhone、iPad、Android5,000点まで無料、Proは年99ドルISBN付きの任意のCSVCSV
BookWyrm運営会社のいないオープンソースWeb無料対応CSV

Goodreadsの代替アプリを1つずつ紹介

Goodreadsの代わりとして総合1位

StoryGraph

プラットフォーム
Web、iPhone、iPad、Android
料金
無料、Plusは月額4.99ドルまたは年額49.99ドル
記録できるもの
  • 本
  • オーディオブック

こんな人におすすめ: どのデバイスでも、より詳しい統計とよりよいおすすめがほしいGoodreadsユーザー。

長所

  • Goodreadsのアカウントからインポート
  • 無料版は広告なし
  • ライブラリをCSVでエクスポート
  • Koboの電子書籍リーダーと同期

短所

  • おすすめに機械学習AIを使っている
  • 読書タイマーとホーム画面ウィジェットはない
StoryGraphを見る

独立系チームによるソーシャル読書アプリで最適

Hardcover

プラットフォーム
Web、iPhone、iPad、Android
料金
無料、Supporterは月額4.99ドルまたは年額49.99ドル
記録できるもの
  • 本
  • オーディオブック

こんな人におすすめ: AIに対する姿勢がはっきりした、モダンでソーシャルなGoodreadsを求める読者。

長所

  • GoodreadsとStoryGraphからインポート
  • 自分のライブラリにアクセスできる公開API
  • データをAIの学習に使うことを禁止

短所

  • iPhoneのコミュニティは小さく、米国のApp Storeでの評価は66件
  • 公開API以外のエクスポート方法の案内がない
Hardcoverを見る

映画、テレビ番組、ゲームも記録するならiPhoneで最適

Omniphile

プラットフォーム
iPhone、iPad、Apple Watch
料金
無料(オプションのPremiumサブスクリプションあり)
記録できるもの
  • 本
  • オーディオブック
  • 映画
  • テレビ番組
  • ゲーム

こんな人におすすめ: 本、映画、テレビ番組、ゲームをひとつのライブラリで管理したいiPhone・iPadの読者。

長所

  • GoodreadsとStoryGraphのエクスポートをインポート
  • 1回ごとの読書が日付付きの独立した通読になる
  • 読書タイマー、目標、チャレンジ、目標ウィジェット

短所

  • iOSとiPadOSのみで、Android版とWeb版はない
  • 読者コミュニティは小さい
  • オプションのApple Intelligence機能がある
Omniphileを入手

読書会に最適

Fable

プラットフォーム
iPhone、iPad、Android
料金
無料(広告あり)、Plusは月額5.99ドルまたは年額49.99ドル
記録できるもの
  • 本

こんな人におすすめ: 主にグループ機能を使っていて、もっと活発な読書会を求めるGoodreadsユーザー。

長所

  • 数千もの無料の本とテレビ番組のクラブ
  • GoodreadsとKindleのリストをインポート
  • 目標、連続記録、連続記録のウィジェット

短所

  • 課金しないと広告が表示される
  • データのエクスポート方法の案内がない
  • Scribdの傘下で、独立系ではない
Fableを見る

読書タイマーに最適

Bookly

プラットフォーム
iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android
料金
無料(広告あり)、Proは月額4.99ドルまたは年額29.99ドル
記録できるもの
  • 本
  • オーディオブック

こんな人におすすめ: 読書時間を計り、時間で目標を立てたいGoodreadsユーザー。

長所

  • ワンタップの読書タイマーとApple Watchアプリ
  • 主な棚を引き継げるGoodreadsのインポート

短所

  • 無料版は広告あり
  • AI読書アシスタントを搭載
  • ソーシャルフィードはない
Booklyを見る

無料でのカタログ管理に最適

LibraryThing

プラットフォーム
Web、iPhone、Android
料金
無料
記録できるもの
  • 本

こんな人におすすめ: 所有している本の詳しいカタログを無料で作りたいコレクター。

長所

  • 2020年3月から無料で、制限もない
  • メンバーには広告を表示しない
  • Goodreadsをインポートでき、Excel、TSV、JSON、MARCでエクスポート

短所

  • iPhoneアプリの最終更新は2024年2月
  • 読書の記録よりもカタログ管理向け
LibraryThingを見る

自宅の蔵書管理に最適

Libib

プラットフォーム
Web、iPhone、iPad、Android
料金
5,000点まで無料、Proは月額9ドルまたは年額99ドル
記録できるもの
  • 本

こんな人におすすめ: 本棚にある本をカタログにまとめ、ときには貸し出しもしたい人。

長所

  • 5,000点まで無料で、広告なし
  • Proでは貸し出しと利用者の管理機能
  • CSVのインポートとエクスポート

短所

  • ソーシャル機能はない
  • インポート元にGoodreadsの名前がない
Libibを見る

オープンソースで最適

BookWyrm

プラットフォーム
Web
料金
無料
記録できるもの
  • 本

こんな人におすすめ: 運営会社のいない、コミュニティ運営のGoodreadsを求める読者。

長所

  • オープンソースで、サーバー同士が連携する分散型
  • Goodreads、StoryGraph、LibraryThingのファイルをインポート
  • 本のリストをCSVでエクスポート

短所

  • Webのみで、公式アプリはない
  • 独自の管理者が運営するサーバーに参加する形
  • インポートで一致しない本もある
BookWyrmを見る

Goodreadsのライブラリをエクスポートする方法

どのアプリを選ぶにしても、まずはエクスポートファイルを用意しましょう。Goodreadsから手に入るライブラリのコピーとしては最も完全なもので、2020年にGoodreadsがAPIキーの発行をやめて以来、ほとんどのアプリがこのファイルを頼りにしています。

  1. パソコンでサインインする

  2. Import and exportを開く

  3. ライブラリをエクスポートする

  4. 新しいアプリにインポートする

このファイルに残らないものも知っておきましょう。所有済みにした本は含まれません。24 各本には読了日(Date Read)の列が1つと読んだ回数(Read Count)しかないので、3回読んだ本でも、最後に読んだ日付しか残りません。Omniphileのインポート機能は、このファイルに合わせて作りました。乗り換えたあともCSVは残しておきましょう。それがあなたのバックアップです。それに、Goodreadsから離れるといってもアカウントを削除する必要はありません。レビューや友達のためにアカウントを残し、記録はほかの場所で続けることもできます。

AIを使っていないGoodreadsの代替アプリ

「AIなし」の意味は読者によって違うので、2026年10月時点で各アプリが何と説明しているかをまとめました。

アプリAIについての説明
Goodreads生成AIの機能の記載なし
StoryGraph「私たちの機械学習AI」によるおすすめと、AIが生成する「Who’s It For?」(どんな人向けか)の説明文。説明文はデフォルトでオフ
Hardcover生成AIの機能の記載なし。APIの利用規約で、データを使った大規模言語モデルの学習を禁止
OmniphileSiri連携や自然言語検索などの、オプションのApple Intelligence機能
Fable2025年1月にAIのまとめとほかのAI機能を削除。現在の掲載ページにはAI機能の記載なし
BooklyAI読書アシスタントのBloo
LibraryThing、Libib、BookWyrmAI機能の記載なし

StoryGraphの創業者は、そのAIは「ユーザーデータのプライバシーを守る自社開発のソリューション」であり、「Who’s It For?」の機能は「デフォルトでオフで、これまでもずっとそうだった」と書いています。25 AIを一切使いたくないなら、Hardcover、LibraryThing、Libib、BookWyrmが最も安心な選択肢です。

Amazonの傘下ではないGoodreadsの代替アプリ

Goodreadsは2013年からAmazonの子会社です。1 代替アプリについては次のとおりです。

  • StoryGraph:創業者のNadia Odunayoが運営し、掲載ページでは「独立系」とうたっています。TechCrunchによると、外部からの資金調達はしていません。5
  • Hardcover:創業者が、外部資金に頼らず自己資金で運営していると説明しています。12
  • BookWyrm:ボランティアが保守するオープンソースのソフトウェアで、運営会社はありません。
  • Fable:2025年6月から、Scribd傘下のEverandに属しています。14
  • Omniphile:独立系の開発者が作っています。

本版のLetterboxdはある?

Letterboxdの雰囲気に最も近いのはHardcoverとStoryGraphです。読んだ本のログ、1/2星単位の評価、レビュー、友達が何を読んでいるかがわかるフィードがあります。映画と本を同じ日記にまとめたいなら、iPhoneとiPadのOmniphileが両方を記録できます。映画とテレビ番組の面でLetterboxdと比べてどうかは、テレビ番組版Letterboxdのページで説明しています。

出典

  1. Amazon「Amazon.com to Acquire Goodreads」、プレスリリース、2013年3月28日。 https://press.aboutamazon.com/2013/3/amazon-com-to-acquire-goodreads ↩ ↩2

  2. Goodreadsヘルプ「Why did my API key stop working?」、2020年12月。 https://help.goodreads.com/s/article/Why-did-my-API-key-stop-working ↩

  3. Kate Knibbs「A Book App Used AI to ‘Roast’ Its Users. It Went Anti-Woke Instead」、Wired、2025年1月3日。 https://www.wired.com/story/fable-controversy-ai-summaries/ ↩

  4. App StoreのGoodreads、バージョン履歴、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/goodreads-book-reviews/id355833469 ↩

  5. Sarah Perez「Watch out, Amazon: The Kobo eReader now has a Goodreads rival」、TechCrunch、2026年6月29日。 https://techcrunch.com/2026/06/29/watch-out-amazon-the-kobo-ereader-now-has-a-goodreads-rival/ ↩ ↩2

  6. App StoreのThe StoryGraph、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/the-storygraph/id1570489264 ↩

  7. The StoryGraphのロードマップ「Reread book counts as separate book」、2025年6月6日の創業者の返信。 https://roadmap.thestorygraph.com/bugs/posts/reread-book-counts-as-separate-book ↩

  8. The StoryGraphのロードマップ、「Export CSV」の要望と創業者の返信。 https://roadmap.thestorygraph.com/requests-ideas/posts/export-csv ↩

  9. App StoreのHardcover、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/hardcover-app/id1663379893 ↩

  10. Google PlayのHardcover、2026年10月26日確認。 https://play.google.com/store/apps/details?id=hardcover.app ↩

  11. Hardcoverのドキュメント、APIの「Getting Started」とライブラリアン向けの著者ページの基準、GitHub。 https://github.com/hardcoverapp/hardcover-docs ↩

  12. Adam Fortuna「About」、2026年10月26日確認。 https://adamfortuna.com/about ↩ ↩2

  13. App StoreのFable、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/fable-track-discuss-books/id1488170618 ↩

  14. Scribd, Inc.「Fable joins Everand」、2025年6月9日。 https://www.scribdinc.com/newsroom/fable-joins-everand ↩ ↩2

  15. App StoreのBookly、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/bookly-book-tracker/id1085047737 ↩

  16. Google PlayのBookly、2026年10月26日確認。 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.twodoor.bookly ↩

  17. LibraryThing「LibraryThing Is Now Free to All」、LibraryThing Blog、2020年3月18日。 https://blog.librarything.com/2020/03/librarything-goes-free/ ↩

  18. LibraryThing、Import and exportページ、2026年10月26日確認。 https://www.librarything.com/import_export.php ↩

  19. App StoreのLibraryThing、2026年10月26日確認。 https://apps.apple.com/us/app/librarything/id948824489 ↩

  20. Libib、料金ページ(Pricing)、2026年10月26日確認。 https://www.libib.com/pricing ↩

  21. BookWyrm、公式サイト、2026年10月26日確認。 https://joinbookwyrm.com ↩

  22. BookWyrmのドキュメント「Adding Books」。 https://docs.joinbookwyrm.com/adding-books.html ↩

  23. Goodreadsヘルプ「Import or export your books」、2026年10月26日確認。 https://help.goodreads.com/s/article/000001100 ↩

  24. Goodreadsヘルプ「Track owned books」、2026年10月26日確認。 https://help.goodreads.com/s/article/000001436 ↩

  25. Nadia Odunayo「The One Woman Dev Team Diaries #229」、2026年7月27日。 https://buttondown.com/nodunayo/archive/the-one-woman-dev-team-diaries-229/ ↩

よくある質問

Goodreadsの代わりにいちばんおすすめのアプリは?
2026年に総合的に最もおすすめなのはStoryGraphです。Goodreadsのライブラリをインポートでき、Web、iPhone、Androidで使え、詳しい統計と気分に合わせたおすすめがあり、無料版には広告がありません。主にソーシャルな読書アプリがほしいなら、Hardcoverが最適です。
AIを使っていないGoodreadsの代替アプリはありますか?
Hardcoverには生成AIの機能の記載がなく、APIの利用規約では、商用または一般公開される大規模言語モデルの学習にデータを使うことを禁じています。LibraryThing、Libib、BookWyrmにもAI機能の記載はありません。StoryGraphは機械学習によるおすすめと、その本がどんな人に向いているかをAIが生成するオプションの説明文を使っていて、BooklyにはAI読書アシスタントがあります。
Amazonの傘下ではないGoodreadsの代替アプリは?
Goodreadsは2013年からAmazonの傘下にあります。StoryGraphは創業者が運営していて自らを独立系と称し、Hardcoverの創業者は自己資金で運営していると説明しています。BookWyrmはコミュニティが維持するオープンソースのソフトウェアで、Fableは2025年6月からScribd傘下のEverandに属しています。
Goodreadsのライブラリをエクスポートするには?
パソコンでGoodreadsのWebサイトのMy Booksを開き、ToolsのImport and exportを選んでからExport Libraryをクリックし、リンクが表示されたらCSVファイルをダウンロードします。Goodreadsのモバイルアプリではエクスポートできず、所有済みにした本は含まれません。
本版のLetterboxdはありますか?
最も近いのはHardcoverとStoryGraphで、読書ログ、1/2星単位の評価、レビュー、友達のアクティビティがあります。本と映画をひとつの日記で管理したいなら、iPhoneとiPadのOmniphileが両方を記録できます。
StoryGraphは無料ですか?
はい。StoryGraphの無料版では、記録、統計、目標、チャレンジを広告なしで使えます。StoryGraph Plusは米国のApp Storeで月額4.99ドルまたは年額49.99ドルで、追加のチャート、フィルター、比較機能が使えます。

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